この「鏡写しのパラドックス」は、「双子のパラドックス」をほんの少し変形しただけの単純なものであるので、
誰しもが思いついてもおかしくはない(実際、高校一年の頃の自分でさえ思いつけた)ものである
だが、相対性理論関連の本を見ても(少なくとも、自分が調べた範囲では)何処にも載っておらず、
果たしてこれが「自明の理」である「問題にもならない問題」である故に研究者達が触れないだけなのか、
それともこれは「タブー」であり「暗黙の了解」として意図的に触れていないだけなのか、自分には判別しかねる