歴史的にはこんなところですか
黒体輻射を求めるときに状態数の計算をするとき、離散的にしなければならないの
で光のエネルギーをhνとしておいて、あとでh→0とするつもりだった。
だが、hを有限にしておいてうまく調整するとスペクトルの測定値と合致してしまう。
相当悩んだ末に光のエネルギーは離散的という仮説を発表した。