熱力学の新しい解釈法を紹介しよう。
高い温度から低い温度に熱が流れる。
熱が流れる時に仕事をする。ダムと同じだ。
だから熱の仕事には低温源が必要だ。
温度TはエネルギーUに比例する。Uは熱量Qと同じだから
ST=U=Qである。S=Q/T Sは言わずと知れたエントロピーだ。
高熱源Tから熱が低熱源T'に流れると仕事WをするとSTーW=ST'である。
この仕事Wで低熱源T'から高熱源Tに同じ熱量を流して元に戻すとこの式から
ST=ST'+Wである。だから、もしW=0仕事をしないで高熱源Tから低熱源T'に熱がみんな移ったら
その過程は不可逆ある。もちろんWを使わないで低熱源から高熱源に熱量を移すことは出来ない。
Wより大きいW'が必要なら不可逆である。からS(T-T')=W<S'(T-T')=W’つまり
不可逆反応ならS<S'である。つまりエントロピーは増大するのだ。
統計力学マジ難しすぎるwwwwwww
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136?時代遅れのあなたに
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:dc1Vul0z■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています