棚橋泰文、父・祐治は血も涙もない。
冨田の息子は知能指数が55で、イタイイタイ病のせいで長生きできないだろうと医者から言われていた。
実際10代半ばで亡くなったという。
そんな気の毒な知的障害児を身代わりとして使い続けるため
普通学級に通わせたり、超能力を信じ込ませたり、鬼畜としか言いようがない。

そんな鬼畜な所業のおかげで今の棚橋泰文があるわけだ。