超球は立体である球によって構成されている。
球が無数に集まってできたのが、超球と言える。

点を無数に集めれば線分ができる。0次元を集めることで、1次元を作るわけだ。
線分を集めれば、円を作ることができる。これは1次元から2次元を作る。
円を集めることによって、球を作ることができる。2次元から3次元。

当然の帰結として、球を無数に集めれば、超球ができるわけだ。