五井野正の著作その他

月刊フナイ11月号より抜粋・・・・
>「アインシュタインの相対性理論は光速以上の物質は存在
しないし、物質が光速度に近づけばその物質の質量は無限大
近くになるという理論だから、ニュートリノという質量を持
つ物質が光速もしくは光速近くの速度になるという事自体が、
すでにアインシュタインの相対性原理を現象面で否定している」
>まず、物質が光速度に限りなく近づくと、
1.質量が無限大に増大していく。
2.時間が限りなく遅れて光速度では時間がなくなる。
3.物質が進む方向に限りなく縮まり、光速度では平面(2次元)になってしまう。  

というように、光速度では質量、時間、空間の概念が全く変わ
ってしまうのである。