438+5 :ご冗談でしょう?名無しさん [↓] :2012/08/22(水) 13:26:18.26 ID:???
あぁ、もしかして干渉実験のことを知らないコペ狂がいるのかw
ヤングの干渉実験で、スリットの幅とスリット間の距離を波長に比べて大きくした場合
干渉縞は見えなくなる。この場合は干渉条件を満たせないので
2つのスリットの形状に応じた2つの影(逆かw)がスクリーンに映るだけ。
で、干渉する条件を満たしていれば、スクリーン上には Dλ/a の間隔の干渉縞が見える。
aは2つのスリット間距離、λは波長、Dはスリットとスクリーンの距離。
この可干渉な条件では、D→0の極限でも「間隔0の干渉縞」と言ってもいいかも。