相対論によると、運動量pとエネルギーEの関係は、

E^2=(mc^2)^2+(pc)^2    (*)

(この式で、運動量p=0とすれば、E=mc^2となる)

この式に、m=0を代入すると、
E=pc

となり、マックスウェルの方程式から導かれる電磁波のエネルギー-運動量関係式と一致する。
従って、光子の質量は0でなくてはいけない。

ところでこの(*)式から、はじめっから光速で運動している粒子については、運動量pは本質的に質量とは無関係と
言えるから、
「はじめから光速で運動している粒子が質量を持つことを、相対論は禁止してない」
と言えると思うんだが、どうだろう?