経済学というのはホモ・エコノミクスという仮定を置いている。
百科事典的知識を持ち、不条理を排して合理的にかつ瞬時に正しい判断をする人間、
そういうものを仮定して経済学は成り立つ。
これは物理で摩擦を無視するのと似たようなこと。
実際はホモ・エコノミクスなんて居ない。摩擦が無い巨視的世界が存在しないように。
しかし、摩擦が無いと仮定した物理は一次近似として十分意味を持つ。
経済学もそうだよ。
>>64を参照のこと。

バカがすぐ分かったようなデタラメを言うが、信じてはならない。
GDP一つ取ったって、現代経済学の成果なのだ。第二次世界大戦のときは経済規模を
測るモノサシをみんな知らなかったから、仕方ないから鉄鋼生産量で比べたりしてたんだよ。