wikiより;
最尤法(さいゆうほう、Maximum likelihood estimation略してMLEとも
いう)は、統計学において、与えられたデータからそれが従う確率分布の
母数について推測するためによく用いられる方法で、尤度の概念を利用するものである。

経済物理のいの一番に出てくる最尤値だがこれだけでもこれだけの
学問的根拠がある。それに適用するのはべき分布の数理など物理というより
数学モデル、情報工学に近い統計物理の理論の一部の応用で
分子構造とかそういう物理モデルなどではさらさらない。
数理解析できる現象に統計物理の数学の理論を応用しただけのこと。
ただしあくまで物理学の応用で、理論物理学と金融商品に興味がない人
には勧められない。経済理論としてはせいぜい一分野だし。