>>35.36

>自説で時間の逆戻りを否定してるようだが、意味不明で説明になってない。

僕の書いたことの意味がわからないのは
相対性理論を理解していないから。

それから、君も含めて「相対性理論は時間の逆行を禁止していない」という人がいるが、 そもそもそれが間違い。
相対性理論が禁止しているのは超光速。
時間の逆行を禁止しているのは因果律だ。
そして、どんな理論も因果律には逆らえない。
もしもある理論がこれらに反する結論になるとしたら、
それはその理論の死を意味する。
だから、どんな理論をひねくっても、過去行きのタイムマシンはあり得ないんだ。

もう少し具体的に説明しよう。
かつて光速は無限だと考えられていた。
その後、光速は有限だとわかり、その速さが測定されても、まだ光速は音速と同様に速さの一区切りでしかなく、
もっと速い速度があり得ると考えられてきた。
ニュートン力学では、どんなに早く移動したとしてもなんの制約もなかった。
ところが、相対性理論の方程式では、超光速を代入すると、
時間の逆行が起こったり、質量が虚数になったりすることが分かった。

しかし上で述べたように、これらはあり得ないというのが相対性理論以前の大前提だ。

したがって、相対性理論によれば超光速はあり得ない、というのが結論になるんだ。

つまり、過去行きのタイムマシンを実現する方法を探ること自体無意味なことだが、
それ以上に、相対性理論は時間の逆行を禁止していないというのはまったくトンチンカンな発言だということがわかるだろう。