>>96
続き
しかしながら、最初の一瞬では、先端部分が後端を押したと同時に動き出すことは間違いありません。これすなわち、超光速通信です。
しかしながら、我々がよく知っているように、超光速通信は不可能です。
つまり、棒による超高速通信ができないのは、ぼうがローレンツ収縮するからではないのです。
また、このことから、伸びたり縮んだりしない完全な理想的な剛体というものは存在しないということがいえるのです。
これだけでは、納得してもらえないでしょうから、もう少し、考察を進めて見ましょう。
続く