https://bunshun.jp/articles/-/49447
ノーベル賞学者の「KAGRA計画」 重力波の検出は事実上、不可能に

ノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章氏(62=東京大学宇宙線研究所所長)が
研究代表者を務める「大型低温重力波望遠鏡KAGRA計画」。今年6月末、
目標としてきた数値を大幅に引き下げ、事実上、重力波の検出が
不可能になっていることが「週刊文春」の取材でわかった。
KAGRA内部の会議音声などを入手した。