じゃあ百歩譲って授業の最初に「わからなくてもいいです」と断った上で、
ラグランジアンがあって、最小作用の原理を使って、マクスウェル方程式と電磁力を導出して、これが電磁気学の公理です!
という説明をさらっとするだけでいいんだよ

例えば、最終的に電磁気学ではクーロンの法則(逆二乗則)は公理ではなく定理となるわけだけど、
それは結構誤解してる人多いんじゃないか?

俺だけかもしれないけど、普通の講義だとどれが公理でどれが定理なのかごっちゃになるんだよ