つまりね、空間は3次元で当たり前と思ってる人がほとんどと思うけど
実際人間は静止していれば目の前に見える空間は平面でしかないのね。

動かない限り目が二つあろうが関係ない。地表に住んでる人間の視点
は、立っていれば上下はほとんど関係ない。人間ってほぼ2次元空間で
生きてるわけですよ。首を動かしたり。歩いたりすることによって
3Dがあるような気がする。しかしそれも矩形でできた
ユーグリット空間の家や町並みで体験できるわけですよ。

目印の少ない古代の人間が普遍と考えたのは太陽や星などの一定した
変わりのない時間だけど、古代人は水星や金星は逆行することを
知っていた。周転円説ですね。

ミンコフスキー時空というものは、真の存在は自分であるという
エゴなのであって、

たとえば。。。

さっき、あなたが話しかけたから私は存在する。

時間軸がn個とまでは言わない。自分以外の何かが統制しているから
日々変わりのない風景や感覚が存在するにすぎない。