アインシュタインの不確定性原理の否定解釈
 プランク定数hの次元はエネルギーx時間だからエネルギーと時間は
不確定性の関係になるが、アインシュタインは自分の相対性理論から
粒子のエネルギーは重量(重力)で測定できるし時間は時計で独立に
測定できる、として不確定性原理を否定した。
 量子力学による正しい解釈は粒子がエネルギーの相互作用する時間(時刻)
の不確定性でその時間を正確に測定するほどエネルギーが不確定になる。
電子のトンネル効果の解釈はポテンシャル障壁の幅が極めて狭いと相互作用
時間が小さくなり電子のエネルギー不確定量が障壁を超えて電子は透過する。