>>82
角運動量には常にプランク定数がかかってるけど古典的な物理量だし
まともな古典統計力学を構成するにはプランク定数は必須

>>80
相対論的量子力学というのがあって、そっちでも確率解釈は保持される
「正しい時間」というのがなんであれ不確定性を取り除くような理論は隠れた変数理論に属する
隠れた変数理論の可能性は完全には否定できないけど今まで分かってる No-Go 定理によれば
「物理量」として許されるクラスが相当に狭い理論になることが予想される
そして今のところ、物理量に関してそのような制限があり得るか、それを補強するような観測事実は一切ない