それと>>724の実験内容な。
これは実験というほどのものではない。
ただ電圧を変えて電子ビームを飛ばしているだけだな。

で、
電圧が小さい→電子の速度も小さい→クーロン力の作用する時間が長くなるからビームが大きく広がる、
電圧が大きい場合はその逆という話なんだが、この資料では導出過程でローレンツ力を考慮しているので、
定性的な考察にしてもそれが欠けているわ。
まあ、高校生じゃなくて実質的には教師がやってるなこれ。

まとめると、ローレンツ力を加算している時点で導出過程は大間違いだが、
つじつま合わせの相対論によってクーロン力のみなって救われている資料だ。
実験内容はうんこレベルで、考察も欠けている。

ローレンツ力の発生条件「互いに相手が電流とみなせるか」を考えれば
同速の電子同士は電流とはみなせず、最初からクーロン力しか働かないのは当然である。

しかし、結果は合っていてよい資料だわ

くっくっく。