間違っている物理学 
その1
原子は陽子と中性子で構成された原子核を電子が周回している、通常はこれで原子構造は安定している(万年億年単位の崩壊は別として)
核分裂は中性子が他の原子に衝突し衝突された原子は破壊され中性子が飛び出し他の原子を破壊する、これが核分裂連鎖反応の“通説”である。

では安定している筈の原子から最初に中性子が高速で飛び出すのは何故か
中性子は原子の中で陽子に付着し静止しているのにだ
原子炉は爆薬を仕掛けている訳でもないのに制御棒を抜くと中性子が原子から高速で飛び出し連鎖反応を起こす(通説))
正しくは核分裂連鎖反応の“発端”は中性子の衝突ではないのは明らかだ
(これは光、ブラックホール、新星爆発等解明に重要な示唆を与えることになる)