電子と陽子の衝突から中性子の発生? (意訳)
https://majin-z-shinsuke.blogspot.jp/2014/10/blog-post_21.html
中性子は、陽子、電子、ニュートリノに崩壊し、エネルギー 780,000 eVも放出します。
が、この逆反応は起きないのです。理由は、3個の粒子が同時に衝突することは、まず不可能であること、
だから人為的に3個の粒子を同時に衝突させることはさらに不可能です。
さらに、ニュートリノは、陽子とも電子ともまったくといっていいほど
反応をしないという特性を持つのでニュートリノを人為的に集めることができないのです。
しかし、電子と陽子の衝突(訳注 当然 780,000 eV以上のエネルギーを持って)が起きて
そこで余ったエネルギーが、ニュートリノと反ニュートリノのペアを生み出すことは
さほど難しいことではないのです、そして電子と陽子とニュートリノとエネルギーで中性子が生まれ、
あまったエネルギーは、反ニュートリノが持ち去ります。
これが、太陽のような恒星のいくつかが中性子星になる現象でおきていることと思われます。