>>88
>11次元までの世界が実在するとの主張は、特定の理論における仮説
現代では物理的に実在しないとはいえないが、オカルト説とは無関係だ

電磁気学を習得した学生ならすぐ解るが3次元空間1次元の時間の次元の他に1次元の
電磁気量が不可欠であるのを知っている。
アインシュタインが提唱した重力と電磁気力の統一理論を継承し、カルッア・クラインは
通常の4次元時空(縦、横、高さ、時間)に超微細な円形で存在す1次元の余剰次元(電磁気)
の5次元空間の幾何学で記述可能であることを最初に発見した。

現代の超弦理論では実在する4つの力(電磁力、弱い力、強い力、重力)を統一する
理論が無矛盾に定義される条件として10次元空間が要請される。
4次元時空以外の6次元の余剰次元はプランクスケールなので観測不可能になる。

「物理学の究極理論」の有力候補であるが、現在でも物理的な数学理論の段階であり、
低エネルギーで現代の標準理論の導出などが未完成。
めでたしめでたしとは言えない