歴史っつーか放射線関連やると分かるんだが

多分ZnSの蛍光で測っていて
α線のような電離作用の強い重粒子線でないと蛍光を生じない
天然に存在する金原子はほぼ100%安定な同位体で
重粒子線を生じる可能性は殆んど無い

ラザフォードの実験はモデル図見ると分かるだろうけど
1回測定して終わりってなもんじゃなくて
線源から多数α線を照射して十分な数の計数を取ってる
線源以外に起因するバックグラウンドは無視できるわけ