(>>258の続き)ブルーバックスB-1452『流れのふしぎ』より。同書はまず
この問いかけより始まります。「飛行機はなぜ空を飛べるのでしょうか?」(p.122)

 ではその答えはというと、「翼に揚力が発生する原理」(p.158)は、
【流線曲率の定理】で説明されるんだそうです。

 ではその定理とは?=「流線が湾曲することにより、
翼の上面では大気圧より低圧に、下面では大気圧より高圧になり、
この圧力差から揚力がはたらく」んだそうです。

………?………ベルヌーイによるフツーの説明とさほど本質的な違いってあるのん?