>>282
いったい何を主張したいのかわからないなぁ…

流体力学で用いられている理論は運動量保存則や質量保存則などで、そこに問題は無い。
実験で検証されるのは、仮想的な流体要素による近似計算の妥当性。
この近似おかげで、翼周りの圧力分布を精密に計算して示すことができる。

しかし、あくまでも空気を仮想的な連続体として扱う近似計算であり、
流体要素に作用する圧力も仮想的。
現実の力が発生するメカニズムの説明にはならない。

実際の分子間には引力が作用し、揚力が発生すための重要な要因となっている。
これを流体力学の流体要素間における斥力だけでどのように説明できるというのだろうか。
しかも、その斥力は近似計算の仮想的な力。

さらに、揚力が発生する原因についても、因果関係は何も説明できず

>>244 理由は計算結果という他ないだろう

これで説明になると繰り返すばかり。全くお話にならない。
数式をこねくり廻しても数値計算をしてみても、
力学法則のもとで、与えられた境界条件を満たすように速度や圧力が釣り合う
流体力学で言えるのはこの程度。