>>661を見て思った。
翼の上側の空気に対しても下向きの運動量を与えているのが、納得できないのかな。
空気を引っ張らないといけないから、斥力しか扱わない流体だと意味不明なんだろう。
だから、どうしても流体力学の範疇で「説明」したくなってしまうのかも。できないのに。

流体力学で扱う「流体」は仮想の連続体。流体要素に作用する圧力も仮想的。
そりゃ、連続体が現実だと思い込んでいたら、圧力が「負」になることが受け入れられないよな。

分子間距離が適当に離れていれば、相互作用は普通に引力になるのにね。