(77>>の続き)
「注意してほしいのは、この計算には空気の分子と翼の衝突についてなんの模型も必要としないことだ。
実際に、ほとんどの分子は翼に衝突しない。空気の分子が方向を変えるのは、翼が進むことによって
翼の前に生じる圧力パルスのためである」なんだそうですが、その「実際」(=事実と言いたいんでしょう)とは、
いったいいつどこの誰がどこから、どのようにして得られたことなのかについての説明がまったく見当たりません。

 この項の参考文献として、

   クリス・ウォルサム「ベルヌーイによらない飛行」(The Physics Teacher 36,1998年 11号,pp457)

が上げられていますので、今んところ、18年前の、このクリスさんが【世界初!の】言いだしっぺなのけ?