ちょっとだけ流体力学を教えてやると、速度場vが与えられているとき
▽×v=0の流れを「渦なしの流れ」と安直に呼んで、渦度ベクトルと渦=クルクル回転流れを強烈にリンクさせている。
だから多くの場合、▽×v≠0の流れには渦=クルクル回転流れがある、と思い込む。
実際には、クエット流のような平行流であっても流れと直交する方向に速度勾配があれば渦度ベクトルはゼロではなくなるし、
翼の周囲で流入する流れに対して流出する流れが曲がっていても(NASAだと屈折)、渦度ベクトルはゼロではない。
それも含めて「渦度ベクトルがゼロでなければ渦がある」としたいのだろうが、
「揚力は渦」とかの解説は、どこかの大学のセンセーでも、ほぼ「クルクル回転流れ」になっている現状を見ると、ダメだね。

と、何度も書いているのに、哲クズ海藻コンプ君あたりには理解不能w
> クルクル回転流れはrotvで定義するのが当たり前
「rotv」がいかにもアタマ悪そうなんだが、コイツの言う「定義」は
> クルクル回る流れをrotvで定義するなら渦度が存在すればその流れは存在するわな
どうやら、「定義」を「同値」と同じ意味で使っているらしい。
しかし、このスレで勉強した住人は、逆命題「渦度が存在すればクルクル回る流れが存在する」が偽
なのはもうわかるよな。
コンプ君には、ナイショだぞw