全座標で完全に光が打ち消されている
A*sin(ωt)+(-Asin(ωt))=0 ←Aは定数
光源で位相がずらされると打ち消されなくなり光が現れる
A*sin(ωt+kx)+(-Asin(ωt))=A*(cos(kx)-1)*sin(ωt)+Asin(kx)*cos(ωt)=A*√(2-2*cos(kx))*sin(ωt+X)
A*2*sin(kx/2)*sin(ωt+X)=hν
A*2*sin(kx/2)*sin(2πνt+X)=hν ←位相がxずらされた時左の光が現れる
(A*2*sin(kx/2)*2π)*ν≒hν ←近似値
k=2πν/c
A*(4π*sin(πνx/c))≒h ←プランク定数がxの位相の変化に対して一定の時
x=B*1/ν ←Bは定数
A*(4π*sin(πB/c))≒(2π)^2/c*(AB)≒h
AB=hc/(2π)^2  Bが仮に1のとき
E=hc/(2π)^2*sin(2πνt)のエネルギーが空間を満たしておりかつ全座標で相殺されている
光源を通過した光がx=1/νだけ位相をずらされ相殺されなくなるためhνの光が光源から飛ぶようにみえる