ファインマンの経路分析に関する質問です。
素人なので分かりやすく答えてほしいです。

光が空気中のa点から水中のb点に向かう時、最短時間で到達するように水面で屈折して進むと習いました。
この時、光は本当に未来の取りうる経路を全て把握した上で最短時間の経路を選んでいるのでしょうか?
それとも単に見かけ上そう見えるだけで、光子自体は古典物理のように手探りに進んでいるのでしょうか?

経路分析の中で取りうる経路を足し合わせるような計算がありましたが、
あれは光子が別の経路を辿る自分自身と干渉し合っていて、必ず直進するような波動関数を作っている、という見方もできるのでしょうか?
それとも計算結果が一致するから使ってるだけで、波動関数とは関係ない話なのでしょうか。

よろしくお願いします。