>回転速度差による円筒上の見かけの運動
>の説明をお願いします。

回転する球ではなく、
トイレットペーパーの芯のように回転する円筒の表面上なら
どこでも回転速度は同じだから回転速度差はなく、
この表面上でコリオリの力は発生しない。
発生するのは回転速度差がある場合で、そのもっとも身近な実例が地球と台風である。

もうこれで終わり。
あとは速度、加速度、力を根本的に考え直して自力で気付くしか処方箋はない。