>>140 御新規さんだと思われるので丁寧に。

xy平面は、教室黒板を生徒が席に座って見る場合、正面です。
これを90度回転させて、地面に平行に倒して考えましょう。
特殊相対性理論に重力とか関係ないですから。

床平面座標の4つの点に歩哨を立たせます。
腕時計時刻を合わせます。

4名の歩哨は、線路慣性系の住人です。

列車速度面倒なんで、ここでは光速にして、
位置A(0,0)
位置B(1,0)
位置C(1,1)
位置D(0,1)にします。

光時計筒天井原子ωが、位置Dから位置Cに1秒で移動するのは定義から自明。

時刻0に位置Aを出発した光子が、時刻1に位置Cに辿り着いてる。
物質的存在の光子が光時計筒天井原子ωに接触した場所と時刻は
時刻1位置C。

歩哨Aと歩哨Cが現場で、腕時計で確認している。

このことは、長沼伸一郎氏も指摘している。
ただし、彼は原子を使っていない。し、トリックの仕組みも、わかっていない。

貴殿が、俺の奇妙な話に、時間を投資してくれることを期待する。
貴殿の中に、寓話「裸の王様」を越えるなにかがあるのを俺が願う。


物質としての光子は、1秒に1単位しか進まない。
それを1秒間の軌跡を√2長さ描かされた、座標の問題なんだよ。物性物理の問題じゃなく。

メルカトル図法じゃ、航空機の2点間最短距離が、曲がって描かれる。
それと同じ。採用してる座標が、時空扱いに不向きになったの。
光速が有限であるから、あらゆる情報が近接作用により、情報遅延する。


トリックは、線路慣性系の光子軌跡1秒間のものを、
どこで見たか、使った観察観測器具の位置を言及してないこと。

数学で座標を見るとき、数学者は座標空間外にいる。
だが、物理は電磁現象を観察観測器具で、カメラ映像と時刻で確認する必要がある。