>>781
その計算式な。
光の直角三角形から導出するからだよ。

一次元すなわち直線上だけならチミの考え方は
アホノシュタインの光速不変の考え方と一致する。
しかし二次元で考えると合わなくなる。

2つの座標系としてxy平面とXY平面があり、原点と軸が一致している状態から
x軸(X軸でもある)の方向に速度vでXY平面が離れていく場合を考える。
このとき原点から円状(実際は球状)に光が放たれたなら、移動するXY平面の
Y軸上のある一点に光が到達する時刻は2つの座標系で時間の進み方が異なると考えて
直角三角形のピタゴラスの定理に当てはめると、

(cT)^2 = (vT)^2 + (cT0)^2

ここからT0が導出される。
つまり、二次元での関係を優先してるから一次元と合わなくなり、
それは光の直角三角形を基本にしてるからだ。
一元ではピタゴラスの定理は成り立たないからな。
だから答えが合わなくなるわけ。

アホノシュタインはこの光の直角三角形を得意げに黒板に書いて
講義していたそうだ。まったくもってアホの極みだわ。

くっくっく