光速の99%で飛ぶロケットは99%の速さでマス目の状態が伝播されている

そこでパイロットがライトをつけるとパイロットはライトの光を光速として観測するが

ロケットとライトの相対速度はマス目の移動という視点で見ると僅かでしかない

しかし、マス目の移動は「飛ぶ」という移動だけでなく、原子や素粒子の運動(振る舞い)も同時に行っている

移動速度に伴い この振る舞いのマス目移動が遅くなるため、人も時計も時間の進みが遅くなり

マス目上でのロケットとライトの僅かな相対速度は結果的に光速として観測される

実際は上記に空間の縮みも加わるが面倒なので省略