>>111
量子論では位置が分からない=その範囲内の空間
にある確率で偏在しているということなるらしい。
(そうでなければ2重スリットを同時に通過できない)

粒子モデルでは光を伝えるはずのエーテルの存在を
否定しているために、ドップラー効果を説明できな
いはず。(エネルギーと周波数の関係で説明できる
が、空間との速度関係では説明できない)ところが
セルモデルは絶対座標のセルが空間を構成していて
セルが光を伝播させると仮定されている。その為
セルとの相対速度によってドップラー効果を簡単に
説明できるはず。

ある意味セルモデルはエーテルの存在を復活させた
モデルと考えることができる。そして>>100のアイデ
アはエーテルの矛盾点を解消できるブレークスルーと
なるアイデアといえるかもしれない。