基本的には音も光もドップラー効果の考え方は変わらんが

音と光で違うのは 光源と観測者の距離が変わらん時に起きるドップラー効果やろ

光源が移動してるとして

移動する光源と停止してる観測者では
時間の進みと空間の長さが異なる

光速は同じであっても、当然波長は異なって
観測される

これは音では起きないと思われがちやが
そうではない

音ではそんな実験は現実的に無理なだけなんやで

移動する側が32ビートのヘビメタ演奏してるつもりでも そいつらの時間の進みが遅いから

それを停止して聞いてる観客は8ビートのロックンロールに聞こえる

ビートの変化と同じことが光では振動数として起きるから、波長が変わりドップラー効果となるんやで