最小が無限小ならば永遠に有限になり得ない為、
「いかなる最小も有限の小ささである。」

これを公理1とする

公理1により最小物質は最小単位の大きさを持つ。

最小物質同士がそれぞれ別個の物質であるならば、
最小物質間に無限小の距離が生じてしまう。

これは公理1に反する為、最小物質同士は連続している。


結論として
「最小物質は最小単位をもち且つ連続している。」


上記を満たす最小物質モデルは以下のようになる。

空間は碁盤のマス目のように連結している。
※マス目の形状は未確定の為、誤解を避ける
 意味で便宜上セルと呼ぶ。

全ての空間はセルで隙間なく空間充填されている。
セルは常に状態遷移し互いに隣接するセルに状態を
伝播する。

複数のセルの状態遷移が一定の規則性をもつと
物質が形成される。
(現時点では形成される物質を素粒子と捉えてもよい)
力の伝達も運動も同様にセルの状態遷移によってなされる。