簡単に言えば連続な実数(無限大点集合)の空間上ならば、幾らでも小さな量の加算無限個の集合を作ることが出来る
つまり加算無限個の集合で有限の量が定義できる、ゼノンのパラドック等は実数空間では矛盾にならない。
また、物理学の物体の密度などの量を定義できる根拠でもある。