>>27

競技場のパラドックスが単に相対速度の話であれば、最小物質の移動時間の半分を相対時間として最小単位とすればよい

そんな単純な話ではなく

競技場のパラドックスの本質は

最小物質『自身』の大きさと時間だけでは
『不十分』であることを示唆している

最小物質『同士』の『距離までも』が最小単位でないと競技場の矛盾は解消しない

2つの物質の距離が最小単位の倍数でないと
相対時間が『無限小に陥る』

例えば、仮に最小物質が1ミリとして
最小物質間の距離に1.2ミリとかでてくると
成り立たなくなるということ

縦にも横にも斜めにも 縦横無尽に運動する
複数の最小物質は

互いの距離をどうやって最小単位の倍数にしてますか?

が、競技場のパラドックスの問いかけ