>>37
ゼノンの競技場のパラドックスについて良く考察
されていますね。今まで競技場のパラドックスに
ついて余り深く考察されていた方がいなかったので
私としては嬉しいかぎりなんです。

時空に最小単位があるという考え方は、実は物理
事象は全てセルオートマトンで説明できるだろう
という考え方だと私は考えています。セルオート
マトンとはコンピューターゲームを作る時に空間
をセルに分割してセル同士の関係を記述すること
で、ゲームの世界を構築するようなものです。

この世界がコンピュータ上に構築されたセルオー
トマンのようなものではないかと考えています。
似たような考え方として、ロジャー・ペンローズ
が提唱したスピンネットワークがあると思います。
内容はほとんど理解してません。m(_ _)m

最近の物理理論は時空に最小単位が存在するだろう
という方向に進んでいるように思われます。どこま
でも無限に分割可能であれば、無限大の矛盾から
開放されることは無いだろうと考えています。