空間に於ける位置変化が離散的変化であるならば
空間は離散的存在であるだろうと推測できます。

時間は一次元の時間直線上を「今」という時刻
ポインタが定速度で過去から未来へ移動している
状態だとみなすことができます。すると時刻ポイ
ンタの移動が離散的であるとするならば、時間も
離散的存在であることが推測されます。

上記より時空が離散的存在では無いだろうかと推
測したわけです。後でセルオートマトン理論とい
う理論があり、宇宙自体がセル・オートマトンな
のではないかとして研究している学者もいること
を知ったわけです。

しかし、宇宙をセルと仮定した場合に何らかの新
たな知見法則が見いだせなかったなら存在の意味
が無いわけです。そこで新たな知見・法則を探す
べく、考察をしている所です。前にも書きました
が、とりあえずの知見としてはこの宇宙での最大
相対速度が限定され、それは光速度でないだろう
かということです。