>>423
うん、そうなんだけど。この思考実験の場合、光の波長を直接計測して
いるわけではなく、測定しているはあくまでもアト秒単位のパルス光を
単位時間内に何個測定できたかの回数の問題なわけ。

例えば光源で1秒間に10個のアト秒パルス光を発射したとします。
すると10個のアト秒パルス光は空間の直線30万Km中に10個存在
し、光速度Cで空間中を球面上に広がりながら直進を続けるわけ。

光源に対して静止している観測者にとっては、パルス光は光速度C
で観測者に届くから、静止観測者は1秒間に10個のパルス光を
測定できるはず。

光源に対して一定速度Vで光源に近づく観測者にとって、パルス
光がC+Vの速度で届くのならば、ドップラー効果は現れるはず
なんだけど、光速度不変の原理で速度Cで届くのであれば
観測者がどんなVで光源に近づこうが遠ざかろうが、単位時間で
測定できるパルス波は1秒間に10個になると思うわけ。

この考え方が多分どこか間違っているんだろうと思うんだけど
どこが間違っているのか自分でもわかっていない。^^;;

>>100の考え方だと、全てうまく説明できると思うんだけど
この辺もう少しお考えて見たいと思います。