物質はそれぞれ機能を持つ
ここでいう機能とは各々の物質の役割や
物理法則と捉えてよい

素粒子が最小物質であれば最小単位が存在する

素粒子が最小物質ではなく、素粒子を構成する最小物質が存在するならば、最小物質は無限小か有限小のいずれかとなる

機能は有限であるため、無限小の物質に機能を保持することは矛盾である
したがって最小物質が無限小の場合は機能を保持し得ない

機能を持たない最小物質から機能を持つ物質を構成することは不可能な為、最小物質は有限小であることが結論づけられる

素粒子が最小物質であろうとなかろうと
いずれにしても物質の最小単位が存在する

なお 最小物質が最小単位を持つことと連続性は別であるが
最小物質は最小単位をもち 且つ その運動は最小物質間で連続していると考えるのが妥当である