了解しました。実数数直線上を移動するわけではなく実数
ゲージを使用して、物理事象の変化の前後を測定して変化が
あったかどうか判定するということですね。

実数には加減算が定義されていますよね。そこで物理事象の
変化の前後の数値を実数ゲージで測定したとします。

実数ゲージですから、物理事象の状態量のどんな微量の変化
の前後でもそれぞれ測定することが出来るはずです。

そして、前後の測定値の差を取ったとします。この差がある定ま
った値でない、状態量の変化が物理世界にはあると思いますか?