光や粒子の跳ね返りを観測したからと言ってそこに騒動通りの壁や物質があるとは言い切ることが出来ない
物質は身の回りに当たり前に存在するものだが、
よくよく考えると、とてもあいまいな概念だということが分かる

しいて言うなら、それを当たり前のように物質として扱おうとする固定観念が、
その現象の在り方を固定しているに過ぎないということ