>>834
分子が動いて力を伝えているわけではなく、剛体と剛体が直接触れ合って
いる状態で、その剛体と剛体とが作用反作用の原理で力を伝えあっている
と考えて下さい。その状態が水分子が重なりあっている状態だと考え見て
ください。そうであれば、剛体が運動しなくても剛体間を力が伝播することが
できます。そして剛体間の力の伝播は作用反作用の原理でなされ、作用
反作用の原理は量子力学では光子の授受によって行われるということ
です。分子運動ではなくては力の作用反作用の原理と、水分子の重さに
よって生じる深さに比例した周りの水分子から受ける上下の力の差に
よって、浮力が生じているだろうということです。