波動関数は数式
数は離散的

従って『厳密な意味では』波動関数に与える値も得た値も離散的にならざるを得ない

但し 現実的には不確定性や確率などもっと大きなレベルで曖昧な為、物理学では全く困らない

仮に実在が連続だとするならば、実在は離散的な数学の概念より細かい粒度ということになるが、

離散的な数学の概念を用いて 実在が連続か離散かを論ずることは出来ない
(此の期に及んで まだ微分積分ガーといってる人は放置w)