>>95
細かい部分の違いはあるかもしれませんが、離散に
関する考え方はほぼ同じだと思います。

それでもし、この世界が最小単位をもつ連続したセル又
は碁盤状の基本構造を持つと仮定した場合に、そこから
何らかの新しい知見・法則が導きだされるのでなければ
この仮定を新たに主張する意味が無いわけです。

そこでこの仮定を適用した場合に、そこからどの様な
新たな知見・法則が導き出されるのか考察していきたい
と思います。

手っ取り早く得られる知見としては、この世界での最大
移動速度が限定されるということです。というのは最小
単位空間を最小単位時間で移動することが、この世界で
の最大移動速度になるからです。それが可能なのは光だ
けだと考えることが出来ると思います。