秤に乗った車の重量を測るしくみの考察

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722 : ご冗談でしょう?名無しさん2017/02/09(木) 13:01:54.47 ID:???
ちなみに、僕が期待していた答えの例としてはこんなのです。

前輪用と後輪用の秤で測定した値は両方の秤の中央にある集計機に伝えられ、足し合わされた値がプリントアウトされるようになっているとする。

秤の系で見ると前後の秤にそれぞれ前輪と後輪が同時に乗って、それぞれが5トンという測定結果を集計機に送る。
秤から集計機へ向かう信号はそれぞれ光速で集計機に向かい、同時に集計機に達する。
その結果集計機は両方の5トンを足して10トンという値をプリントアウトする。


車の系で見ると、まず前輪が前輪用の秤に乗り5トンという測定結果を得る。そこで前輪用の秤は集計機へその測定結果を送信するが、車から見て集計機は手前に移動しているので秤からの信号はなかなか到達しない。
その間に今度は後輪が後輪用の秤に乗り、後輪用の秤も中央の集計機に信号を送る。車から見ると今度はこの信号に対して集計機が向かって車からように見えるので、すぐに到達する。
こうして先に送信された前輪用の秤からの信号と後から送信された後輪用の秤からの信号は同時に中央の集計機に到達する。
その結果集計機は両方の5トンを足して10トンという値をプリントアウトする。

それゆえどちらの系から見ても、集計機は10トンという値をプリントアウトするのである。
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