双子のパラドックスというのはですね、
地球で同じ年双子の兄が、宇宙船にのって遠くの星に行くわけですよ。
で、戻ってきたら、兄のほうが若くて、弟のほうが歳をとってたと。
宇宙船の中では時間の進みが遅く、地球では早く時間が過ぎていたと、
これは、日本の昔話でいう、浦島太郎と同じではないか?
もしや、昔の日本にもUFOが来ていて、宇宙に連れ去られた人がいたことの証明ではないか?
遠くの地に行って戻ってきたとき、自分は若く、故郷では長い年月が過ぎていた、
このような不思議な事実が起こりうることは、20世紀になって、
アインシュタインの登場によって、初めて明らかになったのです。
ですので、日本ではですね、ウラシマ効果と、このように呼ばれているんですね。