ローレンツ収縮の計算がちゃんと出来るかテスト。

長さ30万キロのロケットが、0.86cで等速飛行中。
観測地点の目の前を平行に、左から右方向に通り過ぎる。
観測地点から見て、ロケットの中心が通過した1秒後、ロケットの中心は右方向、約25.8キロ地点にある。
ロケットの後部は、ローレンツ収縮によって、約18.3万キロ地点にある。

観測地点の視点で、ロケットの後部が観測地点から約18.3万キロ地点にあるとき、
ロケットの視点では、観測地点の時間は、0.6秒くらいしか経ってない。
ロケットの視点での時間は、1.2秒ほど経過している。

ロケットの視点で、ロケットの同時刻(0.6秒くらい)のロケットの先端を見ると、
先端の位置は、ロケット後部から30万キロ先である。
ロケットの視点からは、ロケットの長さは変わらない。